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>八禄荘‐家檻と花辱の嫁‐



“『八禄荘』という、高級邸宅街がある。
富裕層の限られた人間のみが居住を許されている場所。まるで箱庭のようなそこで日常を過ごす主人公は、
学校へ通うことを強く望んでいた。そんな中、両親からの手紙で家庭教師がやってくるということを知らされる。
”家庭教師と学校じゃあ、全然違うじゃない”と主人公は不満を漏らすが……。やってきた家庭教師は謎に満ちていながら、どこか強く惹かれるものがあった。
彼の愛情と、秘密と、檻のような家に囲まれ、
主人公は成長していく――……。” 引用元:DLsiteより


サークル「Mauve」を率いる
鬼遍かっつぇ先生の昭和初期のような
時代設定のラブロマンスがやっと開演。
というのも「八禄荘‐家檻と花辱の嫁‐」
1年越しの企画の作品なんですよ。
待たされたファンにとっては
「やっと」という素直な感想ですもの。

純粋無垢な少女「紫」の前に
現れたのは、何とも言えぬ雰囲気を
醸し出す高身長の家庭教師「透」
何か秘めたものがある
家庭教師に会うごとに、不安なものを
感じてしまう少女でした。

舞台は箱庭の「密室」という、
外界の介入のない孤独が支配する空間。
すべて理解したような「透」の言動に
心動かされる孤独な心の持ち主の「紫」
少女はいつしか積み重なった
強い疑念が胸いっぱいに
なったとき、渇きを潤すように……。

「八禄荘‐家檻と花辱の嫁‐」の絵も上手さには
あえて言及するほどではないですよね。
淡白に見えて描き方にはこだわっている。
さすがはサークルMauveこと
鬼遍かっつぇ先生と感心しました。

今回のアシスタントの働きぶりも
目を見張るものがあるんですよ。
昭和初期のような背景画で物語性の
整合を図った演出を手掛けた二人、
幾春別たかお氏と半蔵氏は
影の功労者として評価させていただきます。

どう物語性の整合を図ったの?の疑問は
読んでみてからのお楽しみに。
令和の時代だとアウト!と思っちゃう話、
とだけネタバレしない程度に触れときます。
今年は健康運が悪いと嘆きながらも
1年越しの企画をお蔵入りさせず仕上げた
鬼遍かっつぇ先生はエライ!

おかげで不道徳(誉め言葉ですよ)な良質の
愛の物語を読めるんですから。感謝します。
年の差も体格差もある二人の
インモラルな恋愛劇
【八禄荘‐家檻と花辱の嫁‐】

人でなしの恋のような怪しい物語を
望んでいるなら読むべき作品ですよ。
dog eat dog eraとは違った♥を
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